
あしや料理labo
料理
を通して
「生きる力」と「つながり」を育てる

現状の支援者数
一般
0
企業
0
その他
0
あしや料理labo
あしや料理laboは、料理を「レシピ」ではなく「生きるスキル」として身につける場です。食べることは、生きること。
料理は、創る力(Create)・学ぶ力(Learn)・人とつながる力(Connect)を育てます。
子どもも大人も、背景や家庭環境に関係なく「ここにいていい」と思える居場所を、料理を通してつくっています。
社会になぜ必要?
共働きの増加や家族時間の減少で、子どもが安心して育つ“日常の学び”は不足しがちです。孤独や自己効力感の低下も、家庭の努力だけでは防ぎきれません。
だからこそ今、地域で“生きる力”を育てる、料理を通した新しい部活動の場が必要です。

共働き世帯の増加により、こどもの孤食が増加。
親子のコミュニケーションが少なくなっている。
時代の変化とともに、男性の家事参入など
料理は人として必要なスキルへと変化している。

あしや料理labo
あしや料理laboは、料理を「レシピ」ではなく「生きるスキル」として身につける場です。食べることは、生きること。
料理は、創る力(Create)・学ぶ力(Learn)・人とつながる力(Connect)を育てます。
子どもも大人も、背景や家庭環境に関係なく「ここにいていい」と思える居場所を、料理を通してつくっています。

正解を与えすぎず、あえて余白を残すことで「自分でやってみたい」と子どもの主体性を引き出す。
料理は、五感を鍛え、脳の発達を促し、自己肯定感や自立心を育み、食や文化、歴史への興味を高めるなど心身の成長に多大な可能性を秘めている。
Create

料理は、教科書だけでは身につかない”生きた学び”。疑問を持ち、調べ、実験しながら理解を深める。
・段取り=計画力
・味付け=科学的思考
・食選び=健康を守る力など
「知りたい」という好奇心を育てる。
Learn

先生が全てお膳立てするのではなく、生徒同士が役割を決め、相談し、協力しながら料理を完成させる。
一緒に作り、食べる中で
・思いやり ・コミュニケーション力
・協力する姿勢 が育つ
Connect
Laboメンバー

代表
正木沙苗
芦屋で飲食店を営む両親のもとで育ち、管理栄養士の国家資格を 取得。病院勤務を経て、より食材の可能性を追求し、淡路島に移住。現在は、高校の家庭科講師としても活動。

講師
上野恭子
飲食業界で7年間経験を積み、料理代行として独立。現在は「おだいどこ研究室ふく」主宰。これまでにのべ1,500件以上の活動をしている。芦屋でこども食堂を開催。芦屋神社では地域とつながる食イベントの企画も行なう。二児の母。

マネージャー
かわはら
銀行にて6年勤務。結婚を機に芦屋に移住。3児の母。作り置きの仕組みを学んだ 事で、こども達が自主的に調理をはじめる。食と家族をつなぐ中で、心理的なアプローチの必要性を感じ、チャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラー(一般財団法人 日本能力開発推進協会認定)を取得。








