
東祐樹
特設応援サイト

💖現在の総支援額
円
👦現在の総支援者数
目標金額 300,000円
目標達成率
人
⏰募集締め切り
2月15日
%
【二度目に向けて】
丁度丸三年続けた設立記念日に、安上がりのケーキに灯ったロウソクの火と共に会社を吹き消した三年半前。そんなタイミングで僕は一回目の挑戦としてLIFE STORYに出ることを決めました。
映像としてこの人生を撮りたいというよりも、今の想いを言葉にして残したいと思い、クラファンに挑戦しました。
あの時怖かったことは、その時行っていたメンタルトレーナーや占い師の場合はうまくいかなかったとしても時期や相性の言い訳ができましたが、クラファンとなると東祐樹という人間一つで是非がとられて評価をされるということでした。
今回はこの間手がけてきた作品たちやバーのオーナーという経験から、ゼロから始めた一回目とは違って、これまでの人脈によってどれだけの人がいいね!って言ってくれるかという期待と、自身に対する挑戦です。
「この間出会ってきた人たちと歩んできた道は、間違っていなかった」ってしたいんです。

【あの頃と違う僕】
僕自身まだ言うだけでカタチにはなっていなかった時期だったので、展望や希望のみだったある種の「宣誓」が、「ここまで出来たんだ」っていう感覚も伝えたいと思えたんです。
当時は自分のやりたいことに対しての敵前逃亡している気持ちがあったので、ガラッと住む場所や環境を変え、好きなことで活動している人たちを求めていました。
だからこそようやく繋がった出会いややりたいことがすっぽりハマったのが、「出版社を立ち上げる」ということなんです。
【家族の死から見えた自分の生きたい在り方】
とはいうもののここまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。
なぜ僕は一人で働く生き方を選び、今こんなことをしているのか。自分がやるべきことがわからなくなった時も、立ち止まった時も少なからずありました。
そんな時に弟が急に亡くなりました。何となく生き辛さを抱えていたことは知っていましたが、未だに死因もよくわからないまま。親の崩れる姿を見て、ある意味で吹っ切れたのかも知れません。
それから一年くらい、弟の写真を見ることも暗闇で眠ることも怖くもなりました。
だからこそ自分は演劇の舞台をやっていた時に学んだ「挑戦」と「表現」を使って、より「好きなように生きる」と決心できるようになりました。

